80’s METALの日々

LOUDNESSを中心に80’s METALやHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)作品の感想中心に書いてます

CONTRABAND 「CONTRABAND」

1.All the Way from Memphis
2.Kiss by Kiss
3.Intimate Outrage
4.Bad for Each Other
5.Loud Guitars, Fast Cars and Wild, Wild Livin'
6.Good Rockin' Tonight
7.If This Is Love
8.Stand
9.Tonight You're Mine
10.Hang on to Yourself 

vo:リチャード・ブラック(シャーク・アイランド)
g:マイケル・シェンカー(MSG)
g:トレイシー・ガンズ(L.A.ガンズ)
b:シェア・ペダーセン(ヴィクセン)
ds:ボビー・ブロッツアー(ラット)

このアルバムは当時(1991年)の所属事務所、レフト・バンク・マネージメントがインパクト・レコードを立ち上げたときの設立記念アドバルーン作品です。

マイケル・シェンカーとトレイシー・ガンズが参加していたので買ったアルバムですが、リチャード・ブラックの声が一番印象に残った作品でした。

リチャード・ブラックは素晴らしいヴォーカリストなのに、シャーク・アイランドも起動に乗らなかったたのは残念でした。

カバー曲が中心なので書く事はあまりないのですが、作品としては素晴らしいと思います。
マイケルとトレシーの掛け合いも良いし、ロック好きなら楽しめるアルバムです。


Contraband

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all the way from memphis

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