80’s METALの日々

LOUDNESSを中心に80’s METALやHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)作品の感想中心に書いてます

GARY MOORE 「WILD FRONTIER」

1. Over the Hills and Far Away
2. Wild Frontier
3. Take a Little Time
4. Loner
5. Wild Frontier [12" Version]
6. Friday on My Mind
7. Strangers in the Darkness
8. Thunder Rising
9. Johnny Boy
10. Over the Hills and Far Away [12" Version]
11. Crying in the Shadows

1987年発売


タイトルナンバーの「WILD FRONTIER」はアイリッシュ魂の入った素晴らしい曲です。
このアルバムは、アグレシブさと叙情的なものがMIXされた素晴らしい作品ですね。

オープニング曲の「Over the Hills and Far Away 」でドラムが「タタタ、タタタ、タタタタ」と始まるとGARY MOOREの世界にどっぷりはまってしまいます。

「Loner」はギターが泣きまくってて大好きです。

ラストに収められてる
「CRYING IN THE SHADOWS」
本田美奈子さんがアイドルの時に書き下ろした、セルフカバーです。当時よくゲイリー・ムーアが作品を提供したなと、マニアの間で話題になった作品です。レコード会社の圧力もあったと思いますが、彼女の才能を認めていたのでしょう。

ゲイリー・ムーアはHRにこだわって欲しいですね。
ブルースでもポップスでもないHRの作品がゲイリー・ムーアの真骨頂だと思います。


ゲイリー・ムーアの作品の中でも好きな1枚です。

ワイルド・フロンティア

ワイルド・フロンティア

Wild Frontier

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