80’s METALの日々

LOUDNESSを中心に80’s METALやHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)作品の感想中心に書いてます

LOUDNESS 『KING OF PAIN 因果応報』

1. REQUIEM
2. THE KING OF PAIN
3. POWER OF DEATH
4. DEATH MACHINE
5. DOODLEBUG
6. Rule the world
7. Straight out of our soul
8. Where am I going?
9. EMMA
10. NARAKA
11. DOCTOR FROM HELL
12. HELL FIRE
13. #666
14. NEVER COMES

KING OF PAIN 因果応報

KING OF PAIN 因果応報

2010年5月19日発売

二井原実(Vo)
高崎晃(G)
山下昌良(B)
鈴木政行(Dr)


ドラムに新メンバー鈴木政行氏を迎えての作品です。
レギュラーチューニングの曲が多いのと、ギターソロがない曲が多い事が発売前から話題になってました。


結果的にギターソロがない部分については全く違和感は無いですね。
その分リフにこだわった成果が出てると思います。

高崎氏がインタビューで鈴木政行氏のドラムを目立たせたかったような事を言ってましたが、そうする事によって山下氏のベースが非常に引き立ってるように感じます。
そして二井原氏のヴォーカルが妙に沈んだ感じになってるアルバムも有りますが、このアルバムは4人の音のバランスが取れてるように思います。


当初スラッシュぽい作りになるのでは?と言うことが言われてた事が有ったのですが、出来上がったものはどう聴いてもLOUDNESSでした。
曲も結構色んなタイプが入ってますし、新生LOUDNESSをアピールする事は十分出来てると思います。


30周年に向けて今後も期待できますね。



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