80’s METALの日々

LOUDNESSを中心に80’s METALやHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)作品の感想中心に書いてます

MICHAEL SCHENKER FEST-RESURRECTION

MICHAEL SCHENKER FEST【RESURRECTION】は、2018年2月28日発売されたマイケル・シェンカーの輝かしき軌跡を彩ってきた4人のシンガー、ゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリー、ドゥギー・ホワイトが集結!“マイケル・シェンカー・フェスト”として初のスタジオ・アルバムです。

 

 

収録曲

01:Heart and Soul( feat.Robin Mcauley & Kirk Hammett)

02:Warrior (feat.Gary Barden,Graham Bonnet,Robin Mcauley,Doogie White)

03:Take Me to the Church( feat.Doogie White)

04:Night Moods( feat.Graham Bonnet)

05:The Girl with the Stars (feat.Doogie White)

06:Everest (feat.Graham Bonnet)

07:Messin' Around (feat.Gary Barden)

08:Time Knows When It's Time (feat.Robin Mcauley)

09:Anchors Away (feat.Doogie White)

10:Salvation( Michael Schenker Music)

11:Livin' a Life Worth Livin' (feat.Gary Barden)

12:The Last Supper (feat.Gary Barden,Graham Bonnet,Robin Mcauley,Doogie White )

 

メンバー

マイケル・シェンカー(ギター)
ゲイリー・バーデン(ヴォーカル)
グラハム・ボネット(ヴォーカル)
ロビン・マッコーリー(ヴォーカル)
ドゥギー・ホワイト(ヴォーカル)
クリス・グレン(ベース)
テッド・マッケンナ(ドラムス)
スティーヴ・マン(ギター/キーボード)

 

感想

2016年から始まったMICHAEL SCHENKER FESTのスタジオ版『マイケル・シェンカー・フェスト・イン・ザ・スタジオ』と言うマイケルの発想から生まれたアルバムです。

 

 マイケル・シェンカーが活動を続けてるだけで嬉しい人間なのですが、なかなかな力作を作ってくれました。

 

4人のヴォーカルが居るという事で、曲にものすごく幅が出来て曲の出来が良いように思います。

ヴォーカルを複数で撮ると言う部分が良い意味でマイケルの創作意欲を掻き立てたのかもしれませんね。

 

精神を病んでる時にしか良い作品が作れないような事も言われてる時期は有りましたが、これだけの作品を作ればそんな事も言われなくなるでしょう。

 

鬼気迫るようなギターソロは有りませんが、マイケル・シェンカー健在を示した作品である事は間違いないと思います。

 

MV


MICHAEL SCHENKER FEST - Heart And Soul (OFFICIAL LYRIC VIDEO)

 


MICHAEL SCHENKER FEST - Warrior (OFFICIAL VIDEO)

 


MICHAEL SCHENKER FEST - Take Me To The Church (GUITAR PLAYTHROUGH)

 

 TOWER RECORDS ONLINE

 

 NEOWING

 

MICHAEL SCHENKER Tシャツ↓

 

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