80’s METALの日々

LOUDNESSを中心に80’s METALやHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)作品の感想や情報を書いてます

Don Airey- ONE OF A KIND

 ディープ・パープルのキーボーディストDon Aireyが2018年5月25日に発売した5枚目のソロアルバムです。

 

 

収録曲

ディスク 1

01. Respect

02. All Out Of Line

03. One Of A Kind

04. Everytime I See Your Face

05. Victim Of Pain

06. Running Free

07. Lost Boys

08. Need You So Bad

09. Children Of The Sun

10. Remember To Call

11. Stay The Night

《日本盤限定ボーナストラック》
〔2017年3月14日 ドイツ・ハンブルク公演〕

12. シューティング・スター(ライヴ ver.)
13. ザ・ウェイ・アイ・フィール・インサイド(ライヴ ver.)

 

ディスク 2 Bonus CD – recorded live at Fabrik, Hamburg on March 14, 2017.

01. Pictures of Home (originally by Deep Purple)

02. Since You've Been Gone (originally by Rainbow)

03. I Surrender (originally by Rainbow)

04. Still Got The Blues (originally by Gary Moore)

 

メンバー

ドン・エイリー[ディープ・パープル](キーボード)
カール・センタンス[ナザレス](ヴォーカル)
ローレンス・コットル[ブラック・サバス](ベース)
ジョン・フィニガン[ギャング・オブ・フォー](ドラムス)
サイモン・マクブライド[スウィート・サヴェージ](ギター)

 

感想

ドン・エイリーが数々の名盤や名曲に参加されてたなと思い出させてくれる、今までの活動が分かるようなアルバムです。

 

 出だしの「Respect」「All Out Of Line」から始まるのは現在ディープ・パープルに加入してるからだとは思いますが、「いかにも」といった感じの曲です。

 

「Victim Of Pain」はレインボーぽいですし、良い意味で今まで参加されてきたバンドの美味しいところがちりばめられてる印象です。

 

 自分は80年代のHR/HMを中心に聞いてきたので。70年代ぽい作品は入り込めない部分があったりするのですが、この作品はなぜか聞き入ってしまいます。

 

もちろん参加メンバーが素晴らしいというのが大きな部分になってると思います。

 

ナザレスのカール・センタンスは色んなタイプが歌いこなせるのだと初めて知りました。

ナザレスは最近のは全く聞いてなかったので、また聞いてみたいなとは思いますがカール・センタンスになってからは新作出てなかったと思うのですが、調査不足で良くわかりません。

 

個人的なお気に入りは「Running Free」です。

この作品の中では1番ハード・ロックで無い曲ですが、ドン・エイリーのピアノが妙に頭に残ります。

ジャズっぽい中にロックなギターソロが入ったりするのが、なかなか自分のツボだったりします。

 

 

2枚目のCDがLive音源は名曲のカバーなのですが、個人的には「さすがだな」と思いました。

動画サイトにもLive映像とか出てますが、さすがベテランで見入ってしまいました。

 

CDを買われるならLiveが入った方を買われるのをお勧めします。

 

 

MV


Don Airey "One of A Kind" Official Album Pre-Listening - Album OUT NOW!


Don Airey "Victim Of Pain" Official Song Stream - New album "One Of A Kind" out May 25th, 2018


Don Airey - Lost Boys

 

 

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アナログ盤はAmazon最安値でした。