80’s METALの日々

音楽は自由、メタルは情熱!

WARRANT / DIRTY ROTTEN FILTHY STINKING RICH(マネー・ゲーム)

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基本情報 / Basic Information

項目 内容
リリース日 / Release Date 1989年1月31日
ジャンル / Genre グラム・メタル
レーベル / Label Columbia Records
収録曲数 / Number of Tracks 10曲
総再生時間 / Total Runtime 37分08秒

トラックリスト / Track Listing

# 曲名
1 32 Pennies
2 Down Boys
3 Big Talk
4 Sometimes She Cries
5 So Damn Pretty (Should Be Against the Law)
6 D.R.F.S.R.
7 In the Sticks
8 Heaven
9 Ridin' High
10 Cold Sweat

メンバー / Personnel

名前 担当楽器・役割
Jani Lane Lead vocals, acoustic guitar
Joey Allen Lead guitar
Erik Turner Rhythm guitar
Jerry Dixon Bass
Steven Sweet Drums

追加ミュージシャン / Additional Musicians

名前 担当楽器・役割
Mike Slamer Guitar solos on some tracks
Beau Hill Keyboards, backing vocals
Bekka Bramlett Backing vocals

商業的成績 / Commercial Performance

  • Billboard 200:最高10位
  • シングルチャート

- Down Boys - 27位 (1989年)
- Heaven - 2位 (1989年)
- Big Talk - 93位 (1989年)
- Sometimes She Cries - 20位 (1990年)

  • 認定:

- RIAA: 2×プラチナ(200万枚以上)
- カナダ: プラチナ(10万枚以上)

リマスター・再発情報 / Remaster & Reissues

  • 2004年:Sony Music Directより再発
  • 2017年:デジタルリマスター版がリリース
  • 2020年:限定アナログ盤が発売

  WARRANT 『DIRTY ROTTEN FILTHY STINKING RICH』レビュー:1989年の熱狂を今こそ再び!

こんにちは、音楽ファンの皆さん!今日は、L.A.メタルが最も輝いていた時代に登場した、WARRANT(ウォレント)のデビューアルバム『DIRTY ROTTEN FILTHY STINKING RICH』について深掘りしていきます。キャッチーなメロディとパワフルなサウンドが融合したこの名盤は、今でも色褪せない魅力を放っています。

1989年、L.A.メタルの絶頂期

1989年は、L.A.メタルシーンが最も華やかだった時代。ガンズ・アンド・ローゼズ、モトリー・クルー、ポイズンなどのバンドがシーンを席巻する中、WARRANTもその流れに乗り、大ヒットを記録しました。

このアルバムは、圧倒的なキャッチーなメロディエネルギッシュなロックサウンドで構成され、全米アルバムチャートで10位を獲得する成功を収めました。特にシングル「Heaven」はBillboard Hot 100で2位という快挙を成し遂げています。

楽曲レビュー:心を掴むフックと圧倒的な魅力

アルバム全体を通して、シンプルながらも強烈なインパクトを持つ楽曲が揃っています。

- 「Down Boys」

 骨太なギターリフが印象的な疾走感あふれるロックナンバー。バンドの持つエネルギーを存分に感じられる楽曲です。

- 「32 Pennies」

 ミドルテンポながらもグルーヴ感満載で、思わず体を揺らしたくなる一曲。歌詞には青春の葛藤が滲みます。

- 「Heaven」

 甘く切ないメロディが印象的なパワーバラード。青春のノスタルジーを感じさせる名曲として、今でも愛され続けています。

- 「Big Talk」

 ライブで映える派手なギターソロと、観客を煽るようなダイナミックな展開が魅力的な楽曲。

- 「Sometimes She Cries」

 「Heaven」と並ぶ感動的なバラード。失恋の痛みをストレートに表現し、多くのファンの心を掴んできました。

商業的成功

『DIRTY ROTTEN FILTHY STINKING RICH』は、リリースから30年以上経った今でも愛され続けています。

  • Billboard 200: 最高10位
  • Billboard Hot 100:

- Down Boys 27位
- Heaven 2位
- Big Talk 93位
- Sometimes She Cries 20位

  • RIAA認定: 2×プラチナ(200万枚以上販売)

まとめ:今こそ聴くべき時代の名盤

『DIRTY ROTTEN FILTHY STINKING RICH』は、単なるパーティーロックではなく、L.A.メタルの黄金期を象徴する名盤です。キャッチーな楽曲と圧倒的なパフォーマンスが融合し、今でも色褪せない魅力を放っています。

もし、80年代後半のロックの熱気を体験したいなら、このアルバムを聴いてみてください。WARRANTのエネルギーと情熱が、あなたの心に響くこと間違いなしです!

このブログが、L.A.メタルやWARRANTの音楽を再発見するきっかけになれば嬉しいです。ぜひ、あなたの感想も聞かせてくださいね!

 参考音源

www.youtube.com