ジャンルを越えて響く“歌の力”。浜田麻里が築いてきた音楽世界は、J-POPとHR/HMの垣根を越えた芸術表現でもあります。このページでは、スタジオアルバム、ライブ作品、シングル、映像作品を年代順に整理し、“音と記録”としての浜田麻里の軌跡を一望できます。
タワーレコード公式サイト『浜田麻里 / INCLINATION IV』』
📀 スタジオアルバム一覧
🎧 1983『Lunatic Doll〜暗殺警告』
鋭さと幻想を併せ持つ衝撃のデビュー作。
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🌎 Quiet Thunder Reviews(英語レビュー)🎧 1983『ROMANTIC NIGHT〜炎の誓い』
叙情と情熱が交差する初期名作。
✍️レビューを読む🎧 1984『MISTY LADY〜The First Period』
艶やかなロックヴォーカルの進化。
✍️レビューを読む🎧 1985『RAINBOW DREAM』
ポップさとHRのバランスが秀逸。
✍️レビューを読む🎧 1985『Blue Revolution』
キラーチューン満載の転機的作品。
✍️レビューを読む🎧 1986『PROMISE IN THE HISTORY』
歌詞世界に深みが増したロック絵巻。
✍️レビューを読む🎧 1987『IN THE PRECIOUS AGE』
海外制作によるサウンドの多様化。
✍️レビューを読む🎧 1988『LOVE NEVER TURNS AGAINST』
ヴォーカルと演奏の完成度が際立つ傑作。
✍️レビューを読む🎧 1988『Heart and Soul “The Singles”』
シングル群の集大成的コンセプトアルバム。
レビュー予定🎧 1989『Return to Myself』
最大のヒットを記録した名曲揃いの金字塔。
✍️レビューを読む🎧 1990『COLORS』
多彩なジャンル融合と確かな歌唱力。
✍️レビューを読む🎧 1991『TOMORROW』
情感豊かなバラードとモダンHRの融合。
✍️レビューを読む🎧 1993『Anti-Heroine』
HR色を極めた最高位獲得の代表作。
✍️レビューを読む🎧 1993『Introducing...Mari Hamada』
海外市場向け編集盤。
レビュー予定🎧 1994『All My Heart』
アジア限定で展開された繊細な作品。
レビュー予定🎧 1996『Persona』
内省的なムードが漂う表現重視作。
✍️レビューを読む🎧 1998『Philosophia』
哲学的テーマと硬質な演奏が融合。
✍️レビューを読む🎧 2000『Blanche』
クールな質感の中に熱量を秘めた後期作品。
✍️レビューを読む🎧 2002『marigold』
静と動が交差する美学的世界観。
✍️レビューを読む🎧 2003『Sense Of Self』
タイトル通り“自己”に向き合った一枚。
✍️レビューを読む🎧 2005『elan』
成熟した女性像を描く柔らかな作品。
✍️レビューを読む🎧 2007『Sur lie』
HRとバラードの丁寧なブレンド。
✍️レビューを読む🎧 2010『Aestetica』
音と美の融合を体現した表現力豊かな作品。
✍️レビューを読む🎧 2012『Legenda』
ストーリーテリングと重厚なサウンドの融合。
✍️レビューを読む🎧 2016『Mission』
叙情性と鋭さが同居する壮大な構成。
✍️レビューを読む🎧 2018『Gracia』
ボーナストラック・映像付きの豪華盤。
✍️レビューを読む🎧 2023『Soar』
円熟と挑戦を兼ね備えた最新作。
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🌎 Quiet Thunder Reviews(英語レビュー)
🔊 ライブアルバム一覧
- 🔊 1985年6月21日『MAGICAL MYSTERY “MARI” 浜田麻里 LIVE '85』
初期HRテイスト溢れる、パワフルかつ繊細なステージの記録。浜田麻里が“ライブでも本物”であることを証明した作品。レビュー予定
🧩 ベストアルバム一覧(本人監修・年代順)
📀 1989年12月16日『Sincerely』
初のベスト盤にして「静」の選曲を中心とした名作。リリース後も何度かリマスター/紙ジャケットで再発。
✍️レビューを読む📀 1994年3月24日『INCLINATION』
本人監修による2枚組ベスト。“黄金期HR/HM”の楽曲も網羅し、初めての代表曲集。
レビュー予定📀 2003年6月25日『INCLINATION II』
後期作品から構成されたベスト第2弾。バラードからハードロックまで、表現の幅が際立つ選曲。
レビュー予定📀 2005年2月23日『Sincerely II』
初期“Sincerely”の続編的ベスト。静謐さと叙情が交差する構成。
✍️レビューを読む📀 2008年7月23日『Reflection -axiom of the two wings-』
2枚組で“激しさ”と“優しさ”を分けた独自コンセプト。タイトル通り、二つの翼の軌跡。
✍️レビューを読む📀 2013年8月7日『INCLINATION III』
2010年代までの代表作を集めたベスト第3弾。初回盤はDVD付属。
✍️レビューを読む📀 2019年1月23日『Light For The Ages -35th Anniversary Best〜Fan's Selection-』
初のファン投票による選曲。3枚組の豪華盤+フォトブックで、記念作品としての価値も高い。
✍️レビューを読む📀 2026年9月9日『INCLINATION IV』
30周年から40周年へ至る10年を静かに束ねた、シリーズ最新作。新録・既存曲・ライブ音源の三層が重なる“現在地”の記録。
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🌎 Quiet Thunder Reviews(英語レビュー)
🎛️ リマスタリング盤の補足
- Sincerely/INCLINATIONはそれぞれ数回再発されており、音質やパッケージの違いを楽しめます。
- 25周年・30周年記念仕様では紙ジャケットやSHM-CDなど、コレクター性も高まっています。
🎵 シングル & EP作品一覧
🎵 1985年10月21日『Blue Revolution』
浜田麻里の代表曲のひとつ。疾走感と力強さが魅力。
✍️レビューを読む🎵 1986年5月21日『Crime of Love』
シリアスな雰囲気漂うエッジの効いた楽曲。
✍️レビューを読む🎵 1986年12月16日『LOVE AND FREE』
ライブでも映える自由でパワフルなナンバー。
✍️レビューを読む🎵 1987年6月21日『MAGIC -Adventurous Heart-』
冒険心溢れるメッセージ性の強い一曲。
レビュー予定🎵 1987年8月21日『999〜One More Reason〜』
情熱的なヴォーカルが光るHR的な楽曲。
レビュー予定🎵 1988年3月21日『FOREVER』
心を打つメロディと熱唱が印象的なバラード。
レビュー予定🎵 1988年6月8日『CALL MY LUCK』
前向きで明るいエネルギーに満ちた作品。
レビュー予定🎵 1988年9月7日『Heart and Soul』
大ヒット曲。感情を爆発させるような名演。
✍️レビューを読む🎵 1989年4月19日『Return to Myself ~しない、しない、ナツ。』
国民的ヒット曲。“夏”の代名詞的存在。
✍️レビューを読む🎵 1989年11月8日『Open Your Heart』
柔らかく包み込むようなサウンドと歌声。
レビュー予定🎵 1990年7月11日『Heaven Knows』
切ない歌詞と美麗なサウンドが融合したポップス。
レビュー予定🎵 1990年12月16日『Nostalgia』
タイトル通り、懐かしさと情緒が溢れる作品。
レビュー予定🎵 1991年10月10日『Paradox』
鋭く哲学的なメッセージが詰まった楽曲。
レビュー予定🎵 1992年2月5日『Tele-Control』
モダンなアレンジと力強いボーカルが特徴。
レビュー予定🎵 1993年1月27日『Cry For The Moon』
感情を揺さぶるパワーバラード。代表的1曲。
レビュー予定🎵 1993年7月28日『Company』
ミディアムテンポでじっくり聴かせる作品。
レビュー予定🎵 1996年1月24日『Hey Mr. Broken Heart』
しなやかで切ない恋心を歌い上げた名曲。
レビュー予定🎵 1996年6月5日『Antique』
静謐さと深みのある独自世界。
レビュー予定🎵 1998年8月26日『Until the Dawn』
夜明けへ向かう希望を感じる1曲。
レビュー予定🎵 2000年1月26日『Millenia』
未来と過去の交差点を描いたバラード作品。
レビュー予定🎵 2002年2月27日『Frozen Flower』
繊細さと力強さが交錯する美しいナンバー。
レビュー予定🎵 2003年7月30日『Ash And Blue』
深淵な感情に触れる静かな傑作。
レビュー予定🎵 2005年9月22日『Fly High/Moonlight Shadow』
ダブルA面によるスピード感と幻想性の融合。
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🎬 映像作品一覧(ライブ映像・MV集)
🎬 1985年6月21日『MAGICAL MYSTERY “MARI” 浜田麻里 LIVE '85』
初期HR路線を体現する熱量あるライブ。
レビュー予定🎬 1986年3月5日『BLUE REVOLUTION TOUR 浜田麻里 LIVE!』
代表作を携えた初期黄金期のツアー映像。
レビュー予定🎬 1988年3月9日『ONE NIGHT MAGIC Vol.1』
ステージ演出にもこだわったライブ作品。
レビュー予定🎬 1988年3月9日『ONE NIGHT MAGIC Vol.2』
Vol.1と対をなすセットで楽曲の振幅を描く。
レビュー予定🎬 1989年11月8日『TO YOU -MARI HAMADA in BUDOKAN!-』
日本武道館の熱狂をパッケージした決定的作品。
✍️レビューを読む🎬 2002年9月26日『Live 2002 marigold』
しなやかな歌声で魅せる円熟期のパフォーマンス。
レビュー予定🎬 2003年3月26日『Live History 1985〜1992』
初期ライブ映像を一挙収録したファン垂涎のアーカイブ。
レビュー予定🎬 2004年6月30日『20th Anniversary Special Concert』
20周年記念の集大成的ライブ。
✍️レビューを読む🎬 2009年4月15日『25th Anniversary Tour "On The Wing" in Tokyo』
熟成された表現力で届ける記念ツアー映像。
レビュー予定🎬 2011年9月7日『Mari Hamada Live In Tokyo “Aestetica”』
鋭さと優美さが同居する充実期のステージ。
✍️レビューを読む🎬 2012年12月5日『Mari Hamada Live Tour 2012 “Legenda”』
最新作を軸に繰り広げられる物語性豊かなライブ。
レビュー予定🎬 2014年3月19日『Beyond Tomorrow Tour '91〜'92 “TOMORROW”』
91〜92年のツアー映像を再編集した貴重な記録。
レビュー予定🎬 2015年1月7日『30th Anniversary Mari Hamada Live Tour -Special-』
歴代代表曲を網羅した30周年記念公演。
✍️レビューを読む🎬 2017年2月22日『Mari Hamada Live Tour 2016 “Mission”』
表現力と演奏力が極まった現代的ステージ。
✍️レビューを読む🎬 2019年12月18日『Mari Hamada 35th Anniversary Live “Gracia” at Budokan』
壮麗な演出とヴォーカルが響く、現時点での集大成。
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📝 編集者からひと言
浜田麻里の音楽は、ジャンルでは語りきれない“魂の鳴り”です。変わらぬ美しさと、時代に呼応する鋭さ。このページが、その魅力を再発見する入口になれば嬉しいです。
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