80’s METALの日々

音楽は自由、メタルは情熱!

George Lynch / Sacred Groove ── 哀愁が魂を揺さぶる回顧レビュー

 本ページはプロモーションが含まれています

ついにこのアルバムが手元に届いたとき、最初に感じたのは「これだよ、ジョージに求めていた音がここにある」という確信でした。1993年にリリースされたGeorge Lynchのソロ・デビュー作『Sacred Groove』は、DOKKENやLYNCH MOBでの活動を経て、彼自身の音楽的探求と情熱が凝縮された一枚。懐かしさと新鮮さが同居する、不思議な魅力を放っています。



George Lynch『Sacred Groove』──哀愁が魂を揺さぶる回顧レビュー


この一枚が、記憶の扉を開ける鍵になるかもしれません。

※画像クリックで商品ページへ移動します


▶ この音に触れる

アルバム基本情報

タイトル Sacred Groove
アーティスト George Lynch
リリース年 1993年
ジャンル ハードロック / インストゥルメンタル
レーベル Elektra Records

トラックリスト

# タイトル
1Memory Jack
2Love Power from the Mama Head
3Flesh and Blood
4We Don't Own This World
5I Will Remember
6Beast, Pt. 1
7Beast, Pt. 2 (Addiction to the Friction)
8Not Necessary Evil
9Cry of the Brave
10Tierra del Fuego
11Satan's Penis ※
12Shake My Rattle ※

※日本盤ボーナストラック

参加メンバーとヴォーカリスト

楽曲 ヴォーカリスト
Flesh and BloodRay Gillen
We Don't Own This WorldGunnar & Matthew Nelson
Beast Pt.1 / Pt.2Mandy Lion
Not Necessary Evil / Cry of the BraveGlenn Hughes

筆者の視点と共鳴ポイント

個人的にはLYNCH MOBよりもこのアルバムの方がずっと聴きやすく、George Lynchに望んでいた音楽がここにあると感じました。特に「I Will Remember」や「Tierra del Fuego」のインストは、彼のギターが語りかけてくるようで、心に深く残ります。

「We Don't Own This World」はもう一ひねり欲しかった気もしますが、DOKKEN時代のジョージ・サウンドが好きな方には間違いなく響くはず。インスト曲もさすがの完成度で、技巧と感情が見事に融合しています。

まとめと視聴ガイド

『Sacred Groove』は、ジョージ・リンチのギターが哀愁と情熱をまとって響く、珠玉の回顧作品。技巧派でありながら、感情に訴えかける力を持つこのアルバムは、今こそ再発見すべき名盤です。

この音が、あなたの記憶と魂をそっと揺さぶることを願って。

▶ 記事情報を開く

記事情報

  • タイトル:George Lynch / Sacred Groove ── 哀愁が魂を揺さぶる回顧レビュー
  • 公開日:2009年3月19日
  • 著者:我楽(音楽レビューブログ運営)
  • ブログ名:80’s METALの日々
  • カテゴリ:アルバムレビュー
  • ジャンル:ハードロック、インストゥルメンタル
  • アーティスト:George Lynch
  • リリース日:1993年(US)
  • レーベル:Elektra Records(US)
  • 演奏メンバー:Ray Gillen、Gunnar & Matthew Nelson、Mandy Lion、Glenn Hughes 他
  • 収録曲:Flesh and Blood、We Don't Own This World、Cry of the Brave、Tierra del Fuego 他
  • テーマ:哀愁と技巧が融合したギター表現と、90年代の空気を纏う回顧的情緒
  • 著者スタンス:アーティストへの敬意と作品への還元を願い、音楽の魅力を世代やメディアを超えて伝える“橋渡し役”として執筆。


🎧 参考音源・配信リンク


Spotifyで全曲を試聴できます。音の余韻をぜひ体感してください。


🛒 通販リンク


各ショップで『Sacred Groove』を探す:


📢 レビューをシェアする


このレビューが心に響いたら、ぜひシェアして音楽の魅力を広めてください。あなたの一言が、誰かの記憶を呼び起こすかもしれません。