80’s METALの日々

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激情レビュー、まさかの1/3消失──THE OUTER MISSIONと共に魂も飛んだ日

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──その日、私は確かに勝利していた。

聖飢魔II『THE OUTER MISSION』の激情レビューを書き上げ、
「よし、これで読者に届けられるぞ」と満足げにPCを閉じた私。

あとは公開を待つだけ。
魂を削って書いたレビューは、きっと読者の心を揺さぶるはずだ──そう信じていた。

しかし数時間後。
PCを開いた私は、思わず固まった。

……短い。いや、短すぎる。
1/3……消えてる……?

パソコンを見て記事が消えていることに驚く男性のイラスト
「……短い。いや、短すぎる。」と気づいた瞬間の私です。

脳内で鳴り響くのは、THE OUTER MISSIONの重厚なサウンドではなく、
「えっ?えっ?えっ?」という自分の心の悲鳴。

どうやら私は、修正後に“保存”ではなく“戻る”を押してしまったらしい。
激情レビューは、地獄の業火に焼かれるように消え去ったのだった。

そんなわけで今回は、
「激情レビュー、まさかの1/3消失──THE OUTER MISSIONと共に魂も飛んだ日」
として、事件の顛末と共に、魂を込めて再構築したレビュー話をお届け。

気づいた瞬間、私は一瞬フリーズした。
いや、正確には 「フリーズ → 再起動 → 現実逃避 → 受け入れ」 の4段階を高速で駆け抜けた。

そして次の瞬間、私は動き出した。

──データを探せ。どこかに残っているはずだ。

まるでTHE OUTER MISSIONの世界観さながら、
“消えた文章の残骸”を求めて、PC内を彷徨う私。

  • 下書きフォルダ
  • キャッシュ
  • メモ帳の断片
  • どこかに貼り付けた覚えのある謎のテキスト
  • そして、なぜか開いたままになっていた別タブ

ありとあらゆる場所を漁り、
「あった……!生き残りが……!」
と、まるで戦場で仲間を見つけたかのような感動を覚えた。

そこからはもう、
“応急処置”という名の激情リライト祭り。

失われた1/3を補うために、
むしろ前より熱量が増してしまったのは言うまでもない。


もうね、あの時の私は完全にミッション遂行中の隊員でした。 生き残った断片をかき集め、魂で補強し、なんとか形に戻したのが……

こちらのレビューです👉😈 聖飢魔II / THE OUTER MISSION ── 激情が魂を揺さぶる名盤再考レビュー【感想・歌詞考察】