80’s METALの日々

音楽は自由、メタルは情熱!

INABA / SALAS 『ATOMIC CHIHUAHUA』

 本ページはプロモーションが含まれています

2025年2月26日発売

 Track listing

  1. YOUNG STAR
  2. EVERYWHERE
  3. Burning Love
  4. DRIFT
  5. LIGHTNING
  6. ONLY HELLO part1
  7. ONLY HELLO part2

 Personnel

  • 稲葉浩志:ボーカル、作詞・作曲・編曲、コーラス
  • スティーヴィー・サラス:ギター、作詞・作曲・編曲、コーラス(#1.3.5.6.7)、ファズベース(#3)、プログラミング(#4)

Additional musicians

  • デビッド・フレンドリー:作詞・作曲・編曲(#1)
  • フランクリン・ヴァンダービルト:ドラム・パーカッション(#1.7)
  • ジミー・パクソン:ドラム(#2.4)、パーカッション(#2.5)
  • ブライアン・ティッシー:ドラム(#2.5)、パーカッション(#2)
  • アルマンド・サバル・レッコ:ベース(#1.7)
  • マット・ノヴェスキー:ベース(#3.5)
  • サム・ポマンティ:キーボード(#1.2.3.5)、コーラス(#1.3.5.7)、プリプロダクションプログラミング
  • ルー・ポマンティ:キーボード(#1.4.7)、ストリングス(#6)
  • ティム・パーマー:アディショナルギター(#1.2.3)、パーカッション(#2)、キーボード(#2)
  • ケイト・エンジェル:コーラス(#7)

 『INABA / SALAS』の新作アルバムが2025年2月26日リリース!

約5年ぶりとなる『INABA / SALAS』の3rdアルバムがついに登場しました。この作品は全7曲で構成され、2025年のライブツアー「INABA/SALAS TOUR 2025 -Never Goodbye Only Hello-」に向けて制作された新曲が、アルバムという形で発表されることとなった特別な背景を持つ作品です。

2020年に予定されていたツアー「-the First of the Last Big Tours 2020-」は、新型コロナウイルスの影響で中止となり、長い年月を経て今回の新しいツアーが実現。メンバー自身が語ったように、ひとつの新曲が次第にアルバムへと進化したその制作過程も興味深いポイントです。

アルバム収録楽曲の魅力

  • 『YOUNG STAR』
    ポップでリズミカルなサウンドと、自己肯定感や未来への希望を込めた歌詞が見事に融合した楽曲。アルバムの幕開けを飾るオープニングナンバーとして完璧な選曲です。

  • 『EVERYWHERE』
    アルバム先行配信された楽曲で、稲葉浩志の自然体でありながら力強い歌唱が印象的。個人的には、イントロがDEF LEPPARDの「Hysteria」に似ている印象を受けました。また、楽曲全体にはCCRの現代版とも言えるグルーヴ感があり、聴き応え抜群。

  • 『Burning Love』
    キャッチーなリズムとスティーヴィー・サラスのギターが際立つ楽曲。特に間奏のフレーズが魅力的で、誰もが気軽に楽しめる一曲です。

  • 『DRIFT』
    稲葉浩志の歌唱力が際立つ美しいバラード。人間関係のすれ違いや葛藤が描かれた歌詞が心に響き、哀愁感あふれる世界観を作り上げています。

  • 『LIGHTNING』
    スティーヴィー・サラスの力強いギターが特徴的なロックナンバー。リズムが心地良く、全身で楽しめる楽曲です。

  • 『ONLY HELLO part1』
    ストリングスとギターのシンプルな構成に稲葉浩志の歌声が加わることで、感情を揺さぶる深みを持つ楽曲。シンプルだからこそ、アーティストとしての技量が試される場面ですが、2人とも見事に応えています。

  • 『ONLY HELLO part2』
    ストリングスとゴスペル風コーラスが融合した新しいアプローチが特徴の楽曲。後半部分のゴスペル風コーラスは特に印象的で、アルバムの締めくくりにふさわしい完成度の高さです。

新たな化学反応と挑戦

このアルバムでは派手さこそ控えめですが、稲葉浩志のボーカルとスティーヴィー・サラスのギターが生み出すケミストリーは健在です。また、『ONLY HELLO part2』に見られる新しい音楽的アプローチも、アーティストとしての挑戦する姿勢が伺え、感動を与えてくれる作品です。

次のステージを期待して

全7曲という収録数はやや物足りない印象もありますが、制作期間の制約を考えると納得のいく仕上がりです。このアルバムが最後ではなく、次なる作品への期待が高まります。さらに、稲葉浩志というヴォーカリストの偉大さを感じる素晴らしい作品でもありました。

 参考音源

www.youtube.com

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