🔍レビューラインナップ(2025年10月6日~10月18日)
📅 2025年10月6日(月)
- Queen / Hot Space
→ディスコとロックが交錯する異色作。再評価が進む中で、フレディの慟哭が胸を打つ。
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📅 2025年10月9日(木)
- Michael Schenker Group / Don’t Sell Your Soul
→孤高のギタリストが放つ魂の叫び。HR/HMの本質に迫る濃密レビュー。
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📅 2025年10月13日(月)
- DEF LEPPARD / Songs from the Sparkle Lounge
→哀愁と煌めきが交錯する後期の名盤。回顧レビューで再発見の旅へ。
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📅 2025年10月16日(木)
- TESTAMENT / Para Bellum
→スラッシュの重厚さと哲学的深みが融合。鋼鉄の意志が胸を貫く深掘りレビュー。
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🎨ビジュアルテーマ
- 背景:秋の夜に浮かぶスモークとエレキギター
- 配色:#2C2C2C(背景)× #FF4500(アクセント)
🧠編集後記
TESTAMENTの新作に触れたことで、スラッシュメタルの現在地を静かに見つめ直すことができました。Queenの『Hot Space』は、時代を超えて響く挑戦作として、あらためてその深みを感じるレビューとなりました。Michael Schenkerの孤高のギターは、今なお魂を揺さぶる力を持っていて、秋の夜にそっと寄り添ってくれるようです。
そして今号の締めくくりに、エース・フレーリーの訃報に触れたいと思います。自分が初めてKISSの公演を観た時には彼はすでに在籍しておらず、ついに一度もそのプレイを生で体験することが叶わなかったことが、今となっては静かな残念として胸に残ります。間違いなく自分に影響を与えてくれた存在であり、そうした人々の訃報が続くのは時の流れとして受け入れるしかないとは言え、やはり寂しさを感じずにはいられません。
音楽とともに歩んできた時間の重みを、今あらためて感じています。