2008-04-22から1日間の記事一覧
イングヴェイ・マルムスティーンの『Concerto Suite』は、ロックとクラシックを融合した壮大な作品。ギターとオーケストラの調和が生むドラマティックな響きは圧巻。ネオ・クラシカルの極致を体験し、音楽の新たな可能性を感じる一枚。
EARTHSHAKERのアルバム『PASSION』は、1985年にリリースされたセルフプロデュース作品。LA録音による洗練されたサウンドと情熱的な楽曲が特徴で、ファンの間で話題となった。疾走感溢れる「Come On」や感動的な「ありがとう君に」など、バンドの進化が感じら…
1988年にデビューしたBRITNY FOXのセルフタイトル・アルバム『BRITNY FOX』は、キャッチーなロックンロールが詰まった名盤。シングル「Girlschool」「Long Way To Love」が話題となり、Billboard 200で39位を記録。今も色褪せない熱量と衝動を、もう一度体感…
LANCE OF THRILLのデビューアルバム『THRILL SHOW』は、ハードロックとオルタナティブ・メタルの融合で、予測不能な展開が魅力。元ZIGGY、VOW WOWなどの豪華メンバーが織り成す力強いサウンドが特徴で、荒削りながらも衝撃的な作品。音楽ライブラリに新たな…
1985年、全編英語詞の衝撃から40年──人見元基の声と山本恭司のギターが、今なぜ深く響くのか。当時書けなかった想いを込めた回顧レビュー。
LOUDNESSの2ndシングル『Geraldine』は、バンド初のカバー曲ながら独自のアレンジで再構築され、彼らの音楽的進化を示した作品。B面の『In The Mirror』は疾走感溢れる名曲で、シングル全体が彼らのアレンジ力とオリジナル楽曲の圧倒的な完成度を証明する一…