基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2021年4月9日 |
| ジャンル | ハードロック |
| レーベル | Frontiers Music SRL |
| 収録曲数 | 13曲 |
| 総再生時間 | 約59分 |
Track listing
| # | 曲名 |
|---|---|
| 1 | THE RISING |
| 2 | BLOOD AND MONEY |
| 3 | WE WALK ALONE |
| 4 | DARK DIVIDE |
| 5 | CRACK THE SKY |
| 6 | PRISON OR PARADISE |
| 7 | PLASTIC HEROES |
| 8 | SCARS |
| 9 | SHINE YOUR LIGHT |
| 10 | DEVILS PLAYGROUND |
| 11 | BORN OF FIRE |
| 12 | DESTINY |
| 13 | SCARS (ACOUSTIC VERSION) * |
Personnel
| 名前 | 担当楽器・役割 |
|---|---|
| Robert Mason | ボーカル、バックボーカル |
| George Lynch | ギター |
| Jeff Pilson | ベース、キーボード、バックボーカル |
| Steve Brown | ドラム、バックボーカル |
Additional musicians
| 名前 | 担当楽器・役割 |
|---|---|
| Alessandro Del Vecchio | ミキシング、マスタリング |
| Bob Daspit | エンジニアコンサルティング |
| Olivia Pilson | 追加エンジニアリング |
【回顧録】あの頃のドキドキを再び!THE END MACHINE『Phase2』は、まさにDOKKENイズムの継承者
80年代ハードロックの魂を受け継ぐ、待望のアルバム
1980年代、DOKKENのサウンドに魅了された人は少なくない。キャッチーなメロディ、ジョージ・リンチのテクニカルなギター、そしてドン・ドッケンのハスキーボイスは、今も私の音楽的原点として深く刻まれている。
そんなDOKKENのメンバーであるジョージ・リンチ(G)とジェフ・ピルソン(B)が再び手を組み、THE END MACHINEのセカンドアルバム『Phase2』をリリース。この作品がDOKKENの流れを汲んでいるのか、それとも新たな方向性を示しているのか——長年のファンにとっては重要なポイントだ。
結論:『Phase2』はDOKKENの遺伝子を受け継いだ作品
アルバム全体を通じて最も感じたのは、メロディアスでキャッチーな楽曲の数々だ。特に、リードボーカルのロバート・メイソン(VO)の歌声が際立つ。
彼のボーカルスタイルは、時折ドン・ドッケンを彷彿とさせる瞬間があり、サビのメロディラインや高音域の伸びには、80年代のDOKKENの面影を感じずにはいられなかった。まるでDOKKENの新曲を聴いているかのような錯覚さえ覚えたのは、私だけではないはず。
圧倒的な演奏陣:ジョージ・リンチのギターが光る
当然ながら、ジョージ・リンチのギタープレイは健在。テクニカルなプレイとエモーショナルなフレーズが絶妙なバランスで融合し、彼独自のギターサウンドがアルバム全体を彩る。
加えて、ジェフ・ピルソンの安定したベースラインはバンドの屋台骨として機能し、スティーブ・ブラウン(DS)のパワフルなドラミングが楽曲に力強さをもたらす。
『Phase2』は前作を超える仕上がり?
前作に比べると、今作はよりメロディアスかつDOKKEN色が濃い印象だ。楽曲は聴きやすく、80年代ハードロックファンにとってはたまらない作品に仕上がっている。
特に「BLOOD AND MONEY」や「CRACK THE SKY」などの楽曲は、DOKKENの黄金時代を思い出させるサウンドを持っており、当時のアルバムをカセットテープが擦り切れるほど聴いた日々が蘇る。
結論:THE END MACHINE『Phase2』は聴くべき一枚!
これは私個人の感想ではあるが、もしあなたが80年代のDOKKENを愛し、そのサウンドを今も求めているのであれば、『Phase2』は間違いなくおすすめのアルバムだ。
あの頃のドキドキを、もう一度味わいたくはないだろうか?🎸🔥
参考音源
通販

