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RATT - Dancin' Undercover

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Dancin' Undercover

Dancin' Undercover

  • アーティスト:Ratt
  • Rock Candy
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1986年発売

 収録曲

1.Dance

2.One Good Lover

3.Drive Me Crazy

4.Slip of the Lip

5.Body Talk

6.Looking for Love

7.7th Avenue

8.It Doesn't Matter

9.Take a Chance

10.Enough Is Enough

 メンバー

  • Stephen Pearcy – lead vocals
  • Robbin Crosby – lead guitar, backing vocals
  • Warren DeMartini – lead guitar, backing vocals
  • Juan Croucier – bass, backing vocals
  • Bobby Blotzer – drums, percussion

 【RATT】隠れた名盤『Dancin' Undercover』を徹底レビュー!

80年代のLAメタルを代表するバンド、RATT(ラット)。彼らの4作目となるアルバム『Dancin' Undercover』(ダンシン・アンダーカヴァー)は、商業的な成功こそ控えめだったものの、ファンの間で根強い人気を誇る名盤です。今回は、この作品の魅力を楽曲ごとのレビューや音楽的進化の視点から深掘りし、初心者向けの紹介やトリビアも交えてお届けします!

『Dancin' Undercover』が名盤と呼ばれる理由

1986年にリリースされた『Dancin' Undercover』は、全米チャートで26位を記録しました。前作『Invasion of Your Privacy』ほどのヒットには至らなかったものの、RATTらしいキャッチーなメロディと華やかなロックンロールの魅力が詰まった作品として、多くのファンに愛され続けています。特に「Body Talk」や「Dance」などの楽曲は、バンドの個性を存分に発揮しています。

収録曲を徹底レビュー

アルバムは、疾走感あふれる「Dance」で幕を開け、哀愁漂う「One Good Lover」、ライブ映えする「Drive Me Crazy」、ヘヴィなリフが印象的な「Slip of the Lip」など、多彩な楽曲で構成されています。中でも「Body Talk」は、ウォーレン・デ・マルティーニのギターが炸裂する、セクシーでエネルギッシュなナンバー。アルバムの締めくくりとなる「Enough Is Enough」まで、一貫してRATTらしさが貫かれています。

音楽的な進化と前作との比較

前作『Invasion of Your Privacy』と比較すると、『Dancin' Undercover』ではよりテクニカルなギターアレンジと多彩な楽曲構成が特徴的です。サウンド面では、ギターがより前面に押し出され、楽曲の奥行きが増しています。また、歌詞のテーマも深化し、単なるロックンロールの楽しさにとどまらず、内面的な葛藤や社会的メッセージを感じさせる部分も。

RATT初心者向け:バンドの魅力とは?

RATTは、80年代のLAメタルシーンを象徴するバンドのひとつ。キャッチーなメロディ、華やかなグルーヴ、そしてウォーレン・デ・マルティーニの卓越したギターワークが魅力です。代表曲として「Round and Round」「Lay It Down」などが挙げられますが、今回レビューした『Dancin' Undercover』は、バンドの魅力をより深く味わえるアルバムです。

なぜ『Dancin' Undercover』は語り継がれるのか?

リリース当時は商業的に控えめだったものの、本作は後年になって再評価が進み、SNSやファンコミュニティで熱い議論が交わされています。特にギターの技術的進化や楽曲のバラエティの豊かさが、今聴いても色褪せない魅力を放っています。

LAメタルの中での立ち位置

Motley CrueやDokkenなどの同時期のバンドと比較すると、RATTはより洗練されたギターサウンドとキャッチーなメロディを強みとしています。その中で『Dancin' Undercover』は、単なるパーティーロックにとどまらず、音楽的な進化を追求したアルバムとして重要な作品です。

制作背景とコンセプト

本作の制作には、バンドの成長とツアー経験が反映されています。スティーブン・パーシーのボーカルはより表現力豊かになり、ウォーレン・デ・マルティーニのギターはテクニカルさと叙情性を兼ね備えたプレイへと進化。アルバムタイトルが示すように、秘密めいた雰囲気と刺激的なエネルギーが本作全体に漂っています。

RATTファンが語る『Dancin' Undercover』の魅力

ファンの間では、「このアルバムこそRATTの最高傑作!」という声も少なくありません。収録曲の質の高さ、演奏力の向上、アルバム全体の一貫性が、隠れた名盤としての評価を高めています。特にギターのサウンドは、今聴いても圧巻!

まとめ

『Dancin' Undercover』は、RATTのキャリアの中でも特に音楽的な成熟を感じさせる作品。キャッチーでグラマラスなロックの楽しさに加え、テクニカルな演奏や内面的なテーマが融合し、ファンにとって忘れがたいアルバムとなっています。今こそ、この隠れた名盤を再発見し、RATTの魅力を存分に味わいましょう!

※いろいろ書きましたが単純に自分が好きな作品なだけです😁

 参考音源

www.youtube.com

amzn.to

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