2014年5月15日発売
収録曲
CD
- トウキョウ・ブラー
- ナイモノラブ
- おあいこ
- Brilliance of memories
- トウキョウ・ブラー (Instrumental)
- ナイモノラブ (Instrumental)
- おあいこ (Instrumental)
- Brilliance of memories (Instrumental)
※メンバーの川嶋美楓は活動休止中のため、今シングルには参加しておりません。
Blu-ray
2023年8月13日(日)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023のライブ映像を収録
- OPENING
- Va-Va-Voom
- FUNKY FLUSHIN'
- MC
- 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
- Fiesta! Fiesta!
- CHOICE & CHANCE
- プライド・ブライト
- Goal~明日はあっちだよ~
メンバー
植村あかり、段原瑠々、井上玲音、工藤由愛、松永里愛、有澤一華、入江里咲、江端妃咲、石山咲良、遠藤彩加里、川嶋美楓
音楽の魔法と感動が詰まった宝石箱!Juice=Juice 植村あかり卒業シングル『トウキョウ・ブラー/ナイモノラブ/おあいこ【初回生産限定盤SP】』レビュー
Juice=Juiceの歴史に刻まれる特別な瞬間。植村あかりさんの卒業シングル『トウキョウ・ブラー/ナイモノラブ/おあいこ【初回生産限定盤SP】』は、グループの進化と、かけがえのないメンバーの旅立ちを象徴する作品です。本記事では、収録曲ごとの魅力と、その背景にあるストーリーを深掘りします。
🎶 各楽曲レビュー:それぞれの輝き
「トウキョウ・ブラー」
東京の夜を鮮やかに描くダンサブルなナンバー。都会の孤独と、その中に見いだす希望を絶妙に表現。洗練されたトラックとメンバーのクールなボーカルが絡み合い、一度聴いたら忘れられないグルーヴが魅力です。
「ナイモノラブ」
切ない感情を繊細に描いたミディアムバラード。恋の儚さと情熱が交錯する歌詞と、心に響くメロディーが特筆すべきポイント。ピアノとストリングスの美しい旋律が、楽曲の世界観をより深めています。
「おあいこ」
ポップでキャッチーなメロディーが心を弾ませる一曲。友情や日常の温かさを感じる歌詞に共感するリスナーも多いでしょう。軽快なリズムと、明るく弾ける歌声が魅力の作品です。
💎 植村あかりの卒業ソロ曲『Brilliance of memories』
本シングルの最大のハイライトとなるのが、植村あかりさんのソロ曲『Brilliance of memories』。彼女のこれまでの活動を総括し、卒業への思いが詰め込まれた作品です。
作詞・作曲を手がけたのは、Juice=Juiceの楽曲を深く理解する山崎あおいさん。楽曲制作には植村さん自身が関わり、彼女の想いが細部まで丁寧に反映されています。温かくも切ないメロディーに乗せて、彼女の優しく伸びやかな歌声が感謝と希望を紡ぎ、ファンの心に響く感動の作品となっています。
🎥 背景・コンセプト
卒業という大きな節目を祝福する本シングル。3つの楽曲は、Juice=Juiceの進化と植村さんの新たな旅立ちを描き、初回生産限定盤SPには、彼女の卒業に関する特典映像も収録。ファンにとって貴重な一枚となること間違いなし。
🎼 関連作品・影響
植村あかりさんは、Juice=Juiceの初期メンバーとしてグループの成長に貢献してきました。彼女の歌声とパフォーマンスは、Juice=Juiceの音楽的なアイデンティティを形成する重要な要素。卒業シングルは彼女の集大成であり、新たな未来への期待を込めた作品と言えます。
Juice=Juiceにとっても、新たな章の幕開けとなる重要な作品。メンバーの新しい挑戦と進化がここから始まります。
【トウキョウ・ブラー/ナイモノラブ/おあいこ】のMV感想は下記で確認して下さい。
2023年8月13日(日)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023のライブ映像について
2023年8月13日(日)に開催されたROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023のライブ映像が、ファンに感動を与えています。その映像は、臨場感を損なわない編集が施されており、ライブの興奮をそのまま体験することができる仕上がりとなっています。
雨の公演という特別なシチュエーションが、映像にさらなるリアリティとドラマを加えています。カメラに付いた水滴さえも自然な演出として機能し、その瞬間の生々しさを感じることができます。
さらに、映像の中で有澤一華さんや入江里咲さんのサイドに置かれたパイプ椅子が目に留まりました。この演出は、彼女たちが過去に行動制限されていた時期を思い出させる、ちょっとした感慨深さがあります。そして、遠藤彩加里さんや川嶋美楓さんの若々しい様子も印象的で、彼女たちの未来への期待を感じさせてくれます。
個人的には、お姉さん組の植村あかりさん、段原瑠々さん、井上玲音さんのパフォーマンスが特に心に残りました。その圧倒的な存在感は、後輩たちとはまた違うレベルの高さを示しているように思います。ただし、後輩メンバーのパフォーマンスも素晴らしく、それぞれが自分たちの個性を存分に発揮していたことがわかります。
なお、川嶋美楓さんのライブ映像が商品化されたのは、恐らく今回が初めてではないでしょうか。これはファンにとって非常に喜ばしいニュースであり、彼女の魅力がより広く認知されるきっかけになるかもしれません。
※『ナイモノラブ』(Live Dance Shot Ver.)が公開されましたが川嶋美楓ちゃんの参加嬉しいですね👍
🕊️ そしてこのシングルに込められた“優しさ”の余韻を、もう少し深く味わいたい方へ。
「歌声を編む日々」では、作品の世界観を“記憶と心の手ざわり”から紐解くレビューを綴っています。
▶︎ Juice=Juice / トウキョウ・ブラー/ナイモノラブ/おあいこ ── 優しさが胸を包みこむ魂のレビュー

