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- 【感動レビュー】HELLOWEEN / Live at Budokan【Blu-ray】── 80年代メタルファンの夢が、武道館で輝いた夜
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基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2024年12月11日 |
| ジャンル | ロック、ヘヴィメタル、パワーメタル |
| レーベル | Reigning Phoenix Music(ヨーロッパ版)、Victor(日本版) |
| 収録曲数 | 16曲(Blu-ray/DVDのみボーナス映像あり) |
| 総再生時間 | 約145分 |
Track listing
| # | 曲名 |
|---|---|
| 1 | Orbit |
| 2 | Skyfall |
| 3 | Eagle Fly Free |
| 4 | Mass Pollution |
| 5 | Future World |
| 6 | Power |
| 7 | Save Us |
| 8 | Kai's Medley: Walls Of Jericho / Metal Invaders / Victim Of Fate / Gorgar / Ride The Sky / Heavy Metal (Is The Law) |
| 9 | Forever And One (Neverland) |
| 10 | Best Time |
| 11 | Dr. Stein |
| 12 | How Many Tears |
| 13 | Perfect Gentleman |
| 14 | Keeper Of The Seven Keys |
| 15 | Drumokan(Blu-ray/DVDのみ収録) |
| 16 | I Want Out |
Personnel
| 名前 | 担当楽器・役割 |
|---|---|
| Michael Kiske | ボーカル |
| Andi Deris | ボーカル |
| Kai Hansen | ギター、ボーカル |
| Michael Weikath | ギター |
| Sascha Gerstner | ギター |
| Markus Grosskopf | ベース |
| Dani Löble | ドラムス |
Additional musicians
| 名前 | 担当楽器・役割 |
|---|---|
| Akihiro Numata | エンジニア |
| Ken Nagano | エンジニア |
| Mamoru Tsukakoshi | エンジニア |
このライブは、2023年9月16日に日本武道館で収録されたもので、HELLOWEENのワールドツアーのグランドフィナーレを飾る公演でした。Blu-ray/DVDには「Helltoon」や「Backstage」などのボーナス映像も収録されています。
【感動レビュー】HELLOWEEN / Live at Budokan【Blu-ray】── 80年代メタルファンの夢が、武道館で輝いた夜
HELLOWEENが武道館に帰ってきた。そう聞いた瞬間、胸が熱くなり、あの頃の記憶が鮮やかによみがえった。
「Keepers of the Seven Keys Part 1 & 2」を初めて聴いたときの衝撃。ウォークマンのテープが擦り切れるほど繰り返し聴き、輸入盤レコードを眺めながら歌詞を追いかけた日々。そして、あの奇跡のラインナップ「Pumpkins United」が、まさか武道館のステージで躍動するなんて──こんな贈り物が届くなんて夢のようだ。
このBlu-rayは単なるライブ映像ではない。俺たちが愛したHELLOWEENのすべて、青春の音楽、そして未来への希望が詰まった「メタルの宝物」なのだ。
Blu-rayをセット── 武道館の熱狂が自宅に広がる!
ケースを開け、ディスクをセットする。画面に映し出される武道館の壮大なステージ。そこに詰めかけたメタルファンの姿を見た瞬間、込み上げるものを抑えられなくなる。
そして、轟音とともにライブがスタート!
Kiske・Deris・Hansen── 伝説のボーカル陣がひとつに
このBlu-rayの最大の魅力は、HELLOWEENの歴史を作ってきたMichael Kiske、Andi Deris、Kai Hansenの3人がひとつのステージで輝いていること。
Kiskeの高音は健在どころか、さらに深みが増している。武道館に響き渡る彼の歌声に、心が震えずにはいられない。
対するDerisは、持ち前のパワフルな歌声と情熱的なパフォーマンスで観客を煽る。彼の存在があったからこそ、HELLOWEENは新たな道を歩んできたのだ。
そして、Kai Hansenのギターが鳴ると、一気に会場の空気が変わる。あの「Ride the Sky」のイントロが始まった瞬間、全身が熱くなった。「そうだ、これが俺たちのHELLOWEENなんだ!」
バンドの鉄壁サウンド── 圧巻のツインギターとリズム隊
HELLOWEENの音楽を支えるのは、WeikathとGerstnerによるツインギター。その絡み合う旋律が、このライブをさらにドラマチックなものにしている。
そして、Grosskopfの重厚なベースと、Löbleの力強いドラムがバンドの底力を支える。どれだけ疾走しようとも決して崩れることのない、完璧なサウンド。
青春のサウンドトラック── 涙なしでは語れないセットリスト
「Dr. Stein」、「Eagle Fly Free」、「Future World」、「I Want Out」…この曲名を見ただけで、胸が熱くなる。あの頃、夢中になって聴いたメロディが、武道館のステージで生き生きと響き渡る。
そして、Pumpkins United以降の楽曲も、このステージで新たな輝きを放つ。「Forever and One」でのDerisとKiskeの共演は、鳥肌ものだ。
映像・音響── 究極のライブ体験がここに
このBlu-rayの映像は、まさにライブの熱量をそのまま閉じ込めている。メンバーの表情、ギターソロでの指の動き、そして熱狂する観客の姿が、圧倒的な臨場感で伝わってくる。
音響も素晴らしく、まるで武道館の最前列にいるかのような迫力。5.1chサラウンドで聴けば、HELLOWEENが目の前で演奏しているかのような感覚に包まれる。
これは、80年代メタルファンへの最高の贈り物
HELLOWEENはただ懐かしさを届けるバンドじゃない。彼らは今も進化し続け、過去と未来を繋いでくれる。Pumpkins Unitedは、HELLOWEENの「これから」を示すものなのだ。
このBlu-rayは、青春を駆け抜けたすべてのメタルファンの心に響く。かつて夢中になったメロディを、今再び手に取ってほしい。
HELLOWEENはここにいる。俺たちの音楽は終わらない!
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