- 基本情報 / Basic Information
- トラックリスト / Track Listing
- メンバー / Personnel
- FIREHOUSE デビュー作『FIREHOUSE』レビュー:ジョン・ボン・ジョヴィも認めた王道アメリカンHR、その輝きを今こそ語ろう!🔥🎸
- 参考音源
- 通販
基本情報 / Basic Information
| 項目 / Item | 内容 / Details | |
| リリース日 / Release Date | 1990年8月20日(日本)、1990年9月11日(米国) | |
|---|---|---|
| ジャンル / Genre | グラム・メタル、ハードロック | |
| レーベル / Label | Epic Records | |
| 収録曲数 / Number of Tracks | 12曲 | |
| 総再生時間 / Total Runtime | 48分34秒 |
トラックリスト / Track Listing
| # | 曲名 / Song Title | 作曲者 / Writers | |
| 1 | Rock on the Radio | Cosby Ellis, Foster, Leverty, Snare | |
| 2 | All She Wrote | C.J. Snare, Bill Leverty | |
| 3 | Shake & Tumble | Foster, Leverty, Richardson, Snare | |
| 4 | Don't Treat Me Bad | Ellis, Foster, Leverty, Snare | |
| 5 | Oughta Be a Law | Ellis, Leverty, Snare | |
| 6 | Lover's Lane | Ellis, Foster, Leverty, Snare | |
| 7 | Home Is Where the Heart Is | C.J. Snare, Bill Leverty | |
| 8 | Don't Walk Away | C.J. Snare, Bill Leverty | |
| 9 | Seasons of Change [Instrumental] | C.J. Snare, Bill Leverty | |
| 10 | Overnight Sensation | Ellis, Foster, Leverty, Snare | |
| 11 | Love of a Lifetime | C.J. Snare, Bill Leverty | |
| 12 | Helpless | C.J. Snare, Bill Leverty |
メンバー / Personnel
| 名前 / Name | 担当楽器・役割 / Instrument & Role | |
| C.J. Snare | リードヴォーカル、キーボード | |
| Bill Leverty | ギター、バックヴォーカル | |
| Perry Richardson | ベース、バックヴォーカル | |
| Michael Foster | ドラム、パーカッション、バックヴォーカル |
商業的成績 / Commercial Performance
| 国 / Country | 認定 / Certification | 売上 / Sales | |
| アメリカ | 2×プラチナ | 2,000,000枚 | |
|---|---|---|---|
| カナダ | ゴールド | 50,000枚 | |
| 日本 | ゴールド | (枚数不明) | |
| シンガポール | ゴールド | (枚数不明) |
このアルバムは「Love of a Lifetime」が全米5位、「Don't Treat Me Bad」が19位、「All She Wrote」が58位にランクインするなど、大きな成功を収めました。
FIREHOUSE デビュー作『FIREHOUSE』レビュー:ジョン・ボン・ジョヴィも認めた王道アメリカンHR、その輝きを今こそ語ろう!🔥🎸
あの熱い時代を思い出しながら—青春のサウンドが甦る!
皆さん、こんにちは!今日は、僕らの青春時代へとタイムスリップしましょう。ご紹介するのは、1990年リリースのFIREHOUSEの記念すべきデビュー・アルバム、その名もズバリ『FIREHOUSE』!
このアルバムが特別なのは、ジョン・ボン・ジョヴィが彼らのデモテープを聴いてデビューのきっかけを作ったという伝説的なエピソードがあるから!偉大なミュージシャンが認めるサウンド――それだけでも期待が膨らみますよね?
実際に聴いてみると、もうね、まさにアメリカンHRの王道! キャッチーなメロディ、骨太なロックサウンド、そして歌心のある楽曲が見事に融合している。当時の音楽シーンを振り返ると、ハードロックやヘヴィメタルが多様化していた時期だったけれど、FIREHOUSEは正統派のサウンドでシーンに殴り込みをかけたんです。
🔥収録曲から紐解くFIREHOUSEの魅力🔥
1.「All She Wrote」—HRの王道を行く名曲!
最初のギターリフから、もう「来た!」ってなる!ザクザクとしたリフ、パワフルなドラム、そして伸びやかなヴォーカル。歌詞は少し切ない別れの曲だけど、それを豪快なロックサウンドで表現しているのがたまらなくカッコいい。ライブで盛り上がりたい衝動に駆られる一曲!
2.「Don't Treat Me Bad」—一度聴いたら忘れられない!
まさに**アンセム級**の一曲。キャッチーなメロディと熱い歌詞が、聴く者の心を一瞬で掴む。ラジオでよく流れていたのを覚えている人もいるはず。ドライブしながら大声で歌いたくなる、そんな爽快な楽曲です!
3.「Love of a Lifetime」—HRバラードの名曲✨
この曲を語らずしてFIREHOUSEは語れません!アコースティックギターの響きから壮大な展開へと移る流れが、心に染みる。結婚式の定番にもなったほど、多くの人の心に響いた名曲。
🎵アルバム全体の統一感と商業的成功🎵
このデビュー作『FIREHOUSE』は、HRファンにとって間違いなく記憶に残る一枚。全体の統一感がしっかりしていて、どの曲もキャッチーなメロディと確かなバンドサウンドが光っている。何度聴いても新鮮な発見があるのも魅力!
そして驚くべきは、米国で200万枚以上の売上を記録! ゴールド&プラチナ認定を多数獲得し、彼らの実力を証明するものとなりました。
今こそ聴き直したい—FIREHOUSEの魅力は色褪せない!
もしこのアルバムを聴いたことがないなら、ぜひこの機会にチェックしてみてください!1990年代の熱いHRを体感できる、最高の一枚です。
特におすすめの5曲を選ぶなら…
✅ Don't Treat Me Bad — キャッチーさをまずは体験!
✅ All She Wrote — ハードさとメロディのバランスが絶妙!
✅ Love of a Lifetime — 心に響くバラードの傑作!
✅ Shake & Tumble — 勢いがあってノリノリになれる!
✅ Oughta Be a Law — アルバムの多様性も感じられる一曲。
そして、最近再発盤の情報もあるみたいですね!今こそあの頃の熱を再び感じるチャンス。懐かしのHRを手に入れて、FIREHOUSEの魅力を存分に楽しみましょう!


