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HOUSE OF LORDS / DEMONS DOWN

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DEMONS DOWN

DEMONS DOWN

  • Victory Music
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基本情報 / Basic Information

項目 / Item 内容 / Details
リリース日 / Release Date 1992年4月7日
ジャンル / Genre ハードロック、グラムメタル
レーベル / Label PolyGram / Victory Music
収録曲数 / Number of Tracks 10曲
総再生時間 / Total Runtime 46分24秒

トラックリスト / Track Listing

# 曲名 / Song Title
1 O Father
2 Demons Down
3 What's Forever For
4 Talkin' 'Bout Love
5 Spirit of Love
6 Down, Down, Down
7 Metallic Blue
8 Inside You
9 Johnny's Got a Mind of His Own
10 Can't Fight Love

メンバー / Personnel

名前 / Name 担当楽器・役割 / Instrument & Role
Gregg Giuffria Keyboards, Backing Vocals
James Christian Lead Vocals
Dennis Chick Guitars, Backing Vocals
Sean McNabb Bass, Backing Vocals
Tommy Aldridge Drums, Backing Vocals

追加ミュージシャン / Additional Musicians

名前 / Name 担当楽器・役割 / Instrument & Role
Paul Stanley (KISS) Backing Vocals on "Can't Fight Love"
Tim Pierce Guitar
Danny Jacobs Guitar
David Glen Eisley Backing Vocals
Billy Trudel Backing Vocals

その他の情報 / Additional Information

  • プロデューサー: David Thoener, House of Lords
  • リマスター・再発情報:

- 1992年に日本盤としてリリース
- 2020年にフランスのBad Reputationレーベルからリマスター再発
- 2020年にMusic On Vinylから限定ゴールド盤としてリイシュー
- 2024年2月14日にビクターエンタテインメントより配信限定アルバムとして再リリース

 時代を超えて輝くAORハードロックの真髄:HOUSE OF LORDS『DEMONS DOWN』

こんにちは!音楽を愛するすべての皆さんへ。ハードロック・ヘヴィメタルの世界を深く知る旅に出てみませんか?今日は、時代を超えて輝き続ける名作、HOUSE OF LORDSの1992年発表サード・アルバム『DEMONS DOWN』について、熱く語りたいと思います。

HOUSE OF LORDS『DEMONS DOWN』とは?

『DEMONS DOWN』は、AORハードロックの美しさと力強さを兼ね備えた作品。グレッグ・ジェフリアの巧みなアレンジと、ジェームス・クリスチャンの圧倒的な歌声が生み出す壮大な世界観が魅力です。アルバム全体に広がるドラマティックな旋律、哀愁を帯びたメロディラインは、90年代のロックシーンの中でも特に際立っています。

アルバムの特徴と聴きどころ

① 洗練されたメロディと力強いアレンジ

AOR特有の伸びやかさと、ハードロックに求められる力強さが絶妙に融合。ギターリフは派手すぎず、メロディを引き立てるように計算されたアレンジが施されています。キーボードの彩りと、リズム隊の安定したグルーヴがアルバム全体を支えています。

② 深みのある歌詞とメッセージ性

楽曲の歌詞は、希望や葛藤、情熱、そして内なる「悪魔」と向き合う心理的なテーマを含んでいます。単なるラブソングではなく、人生の様々な局面に響く哲学的なメッセージが込められています。

③ 圧巻のヴォーカルパフォーマンス

ジェームス・クリスチャンの歌声は、このアルバムの最大の魅力のひとつ。彼の豊かな表現力は、バラードからロックナンバーまで楽曲に生命を吹き込んでいます。特にサビでの感情を込めた歌唱は、聴く者を魅了すること間違いなし!

代表曲とおすすめポイント

# 曲名 特徴
1 O Father 荘厳なイントロから始まり、アルバムの世界観を確立する名曲。
2 Demons Down 力強いリフと哀愁を帯びたメロディが印象的なタイトルナンバー。
3 What's Forever For 叙情的なバラード。ジェームス・クリスチャンの歌声が光る名曲。
5 Spirit of Love 希望に満ちたメロディとドラマティックな展開が胸を打つ。
7 Metallic Blue AORの美しいハーモニーを堪能できるバラードナンバー。

HOUSE OF LORDSをもっと知りたい方へ

初めてHOUSE OF LORDSに触れるなら、まずは本作『DEMONS DOWN』をじっくりと聴いてみてください。洗練されたハードロックとドラマティックなメロディラインの魅力を存分に味わうことができます。

まとめ

『DEMONS DOWN』は、ただのハードロックアルバムではなく、時代を超えてリスナーの心に寄り添う名作です。その壮大な世界観と魅力的なメロディをぜひ体感してみてください。HOUSE OF LORDSの音楽は、きっとあなたの音楽ライブラリに欠かせない一枚になるはずです!