80’s METALの日々

音楽は自由、メタルは情熱!

LED ZEPPELIN - Ⅳ

 本ページはプロモーションが含まれています

1971年発売

 収録曲

1.Black dog

2.Rock 'n' roll

3.Battle of Evermore

4.Stairway to Heaven

5.Misty mountain hop

6.Four sticks

7.Going to California

8.When the levee breaks

 メンバー

  • John Bonham – drums
  • John Paul Jones – bass, electric piano, mandolin, recorders, synthesiser
  • Jimmy Page – electric and acoustic guitars, mandolin on "The Battle of Evermore",production, mastering, digital remastering
  • Robert Plant – vocals, harmonica

Additional musicians

  • Sandy Denny – duet vocals on "The Battle of Evermore"
  • Ian Stewart – piano on "Rock and Roll"

 【50年以上色褪せないロックの金字塔】レッド・ツェッペリン IV(聖なる館)レビュー:時代を超えた衝撃と感動

ロック史に燦然と輝く伝説のアルバム、1971年発売の『LED ZEPPELIN IV』。シンボルマークから「聖なる館」とも呼ばれるこの作品は、今日に至るまで世界中の音楽ファンを魅了し続けています。

筆者にとっても、特別な思い出の詰まった一枚。LPからCDへと移行する時代、高校生だった私がアルバイトでCDプレイヤーを手に入れ、初めて購入したのがこのアルバムでした。まさに記念すべき一枚であり、ツェッペリンの真髄が詰まった作品です。

圧倒的な名曲が揃うロックの教科書

このアルバムには、時代を超えた名曲が並びます。

Black Dog

変幻自在なジョン・ボーナムのドラムと、ブルージーでクセになるギターリフ。聴く者を瞬く間にツェッペリンの世界へ引き込む、圧巻のオープニングナンバー。

Rock 'n' Roll

ストレートでパワフルなロックンロール。シンプルながらもエネルギーが満ち溢れ、ライブでは欠かせない一曲。聴くだけで心が躍る衝動を覚える名作。

Stairway to Heaven

言わずと知れたロック史に残る究極のバラード。アコースティックギターの美しい旋律から始まり、徐々に盛り上がる壮大な展開。歌詞の深遠な世界観も相まって、聴くたびに新たな発見がある永遠の名曲です。

さらに「Misty Mountain Hop」や「Going to California」など、アルバム全体が息をつかせぬ完成度を誇ります。

半世紀以上経った今でも響き続ける魅力

発売から50年以上が経過した今もなお、このアルバムが与えた影響は計り知れません。数々のアーティストが本作からインスピレーションを得て、新たな音楽が生まれ続けています。

時代を超えて聴き継がれる音楽。それこそが『LED ZEPPELIN IV』が伝説として語り継がれる理由なのです。

あなたも今一度、このロックの金字塔に耳を傾けてみませんか?

 参考音源


www.youtube.com

amzn.to

 通販

icon icon

tr.affiliate-sp.docomo.ne.jp