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浜田麻里 / In the Precious Age ── 憧憬が魂を震わせる回顧レビュー

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浜田麻里『In the Precious Age』ジャケット画像

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基本情報 / Basic Information

項目 / Item 内容 / Details
リリース日 / Release Date 1987年9月1日
ジャンル / Genre ハードロック/ヘヴィメタル/プログレ・メタル/AOR要素も含む
レーベル / Label ビクター音楽産業 / Invitation
収録曲数 / Number of Tracks 11曲
総再生時間 / Total Runtime 42分24秒(CD盤)

トラックリスト / Track Listing

# 曲名 / Song Title
1 Voice of Minds
2 Fire And Ice
3 999~One More Reason~
4 Lovelace
5 In The Precious Age
6 Front Page
7 My Trial
8 Self-Love
9 Saturation
10 Fall In Love
11 Ain’t No Angel

メンバー / Personnel

名前 / Name 担当楽器・役割 / Instrument & Role
浜田麻里 / Mari Hamada Vocals
Michael Landau Guitars
Tim Pierce Guitars
Dan Huff Guitars
John Pierce Bass
Michael Porcaro Bass
Bill Cuomo Keyboards
John Van Tongeren Keyboards
Jeff Porcaro Drums
John Keane Drums / Chorus
Mark Droubay Drums
Myron Grombacker Drums
Bobby Caldwell Chorus

商業的成績 / Commercial Performance

  • オリコン最高順位: 29位(海外録音作品としては異例の健闘)

このアルバムは浜田麻里の初の海外レコーディング作品で、ロサンゼルスで制作されました。
プロデューサーは後にGUNS N' ROSESなどを手掛けたMike Clinkが担当し、アメリカ志向のロックとバラードが織り交ぜられた作品となっています。

浜田麻里『In the Precious Age』──憧憬が魂を震わせる回顧レビュー

🌟 浜田麻里が切り開いた新たな音楽の境地

皆さん、こんにちは!今回は、日本のロックシーンに燦然と輝く歌姫、浜田麻里が1987年にリリースした名盤『In the Precious Age』の魅力について、じっくりとご紹介します。

1980年代後半、日本の音楽シーンは大きな変革期を迎えていました。その中で浜田麻里はL.A.へと渡り、世界基準のサウンドを追求。その結果生まれたのが、本作『In the Precious Age』です。

🎶 「産業ロック」という新たな音楽の扉を開いた傑作!
本作のプロデューサーは、GUNS N' ROSESなどの名盤を手掛けたMike Clink。彼のプロデュースのもと、日本のHR/HMに新たな息吹が吹き込まれました。

💿 アルバム全体に広がる洗練されたサウンド
L.A.録音ならではの、開放感あふれる音像と壮大なメロディが特徴。浜田麻里の歌声がこのサウンドの中を自由に舞い、聴く者の心を揺さぶります。

🎼 魂を震わせる珠玉の楽曲たち──感情と技巧の交差点を探る

🎸 『Voice of Minds』:爽快な幕開け
キャッチーなメロディと広がりのあるサウンドが印象的!ドライブ中に聴けば気分が上がること間違いなし。

💃 『999 ~One More Reason~』:グルーヴ感溢れる名曲
ダンサブルなビートと洗練されたリズムワークが特徴。洋楽ファンにも響く一曲です。

💖 『In The Precious Age』:アルバムの真髄、心震わせるバラード
タイトル曲でもあるこの楽曲は、美しいピアノとストリングスの旋律が際立つ、感動的なバラード。浜田麻里の表現力の深さが存分に発揮されています。

🎤 『Self-Love』:ボーカルの真髄
繊細ながらも力強い歌声が印象的な楽曲。歌詞に込められた想いが、聴く者の心に寄り添います。

🍃 『Fall In Love』:アコースティックの美しさ
温かく、心に染み渡るアコースティックバラード。日常の中でそっと寄り添うような優しい音楽です。

🎧 HR/HMファンだけでなく、幅広いリスナーに響く名盤!

『In the Precious Age』は、HR/HMの枠を超えた音楽性が魅力。AORやハード・ポップが好きな方にもぜひ聴いてほしい作品です。

浜田麻里がL.A.で刻んだ“憧憬の音像”──その革新と情熱は、今もあなたの魂を震わせるはずです。ぜひ、耳を傾けてみてください。

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記事情報

  • タイトル:浜田麻里『In the Precious Age』レビュー
  • 公開日:2025年6月8日
  • 更新履歴:2025年8月25日 初稿公開
  • 著者
  • ブログ名:80’s METALの日々
  • カテゴリ:アルバムレビュー/HR/HM
  • ジャンル:ヘヴィメタル/ハードロック/80年代
  • アーティスト:浜田麻里
  • リリース日:1987年9月1日
  • レーベル:ビクター音楽産業 / Invitation
  • 演奏メンバー:浜田麻里(Vo)、Jeff Porcaro(Dr)、Michael Landau(Gt)ほか
  • 収録曲:『In The Precious Age』『Self-Love』『999』ほか全11曲
  • テーマ:憧憬と革新が交差するL.A.録音の記憶
  • 著者スタンス:メタルの記憶を編み直し、世代と国境を超えてその魅力を伝える“橋渡し役”として執筆。
  • 参考情報公式サイトWikipediaDiscogs

🎧 試聴・MVリンク / Listen & Watch

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