80’s METALの日々

LOUDNESSを中心に80’s METALやHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)作品の感想や情報を書いてます

浜田麻里 - TOMORROW

TOMORROWは1991年10月19日に発売された浜田麻里さんの通算11枚目のスタジオアルバムです。

 収録曲

1. Tele‐Control

2. Easy‐Going

3. Love Ain’t Easy

4. Rainy Blue

5. Paradox

6. Missing

7. One Kiss

8. Selfish

9. Love N’ Music

10. More Than Ever

11. Precious Summer

12. Tomorrow

 

メンバー

Guitars

 Micheal Landau

 Steve Lukather

 Tim Pierce

Bass

 John Pierce

 Keyboards

 Randy Kerber

 Robbie Buchanan

Drums

 John Keane

 Percussion

 Efrain Toro

Chorus

 Rick Palombi

 Seth Marsh

 Bernadette Barlow

 Natisse Bambi Jones

 

感想

当時MCAビクター移籍第一弾アルバムという事で、タイアップが非常に多かった記憶が有ります。

「Tele‐Control」「One Kiss」はCMに。

「Precious Summer」「Tomorrow」は「熱闘甲子園」のオープニングとエンディングにそれぞれ使われてました。

 

発売当時は正直あまり好きな作品では有りませんでした。

自分にはポップスにしか聞こえなかったので、しっかりと聞きこむのに時間がかかりました。

聞きこんだのは20周年のDVDを見てからです。

 

人気的には1番有った時期でも有りますし、移籍第一弾という事も有り楽曲の充実ぶりは素晴らしいと思います。

 

「Paradox」のポップでキャッチーな曲であるにもかかわらずパワフルな感じが当時から凄く好きでした。

個人的にはこの感じを出せるのは浜田麻里さんだけだと思うので、今でも大好きな1曲です。

 

ラードの「Missing」「Tomorrow」はヴォーカリスト浜田麻里の凄さが解りますね。

 

そして「Precious Summer」を聞くと甲子園の映像しか浮かんでこないので、自分の脳裏に刻み込まれてるのだと思います。

 

このアルバムはHR/HMでは無いですが、浜田麻里さんの魅力は沢山詰まってます。

 

 

 

MV

gyao.yahoo.co.jp

浜田麻里さんは公式の映像が少ないですね・・・。