80’s METALの日々

LOUDNESSを中心に80’s METALやHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)作品の感想や情報を書いてます

Black Sabbath - Cross Purposes

1994年に発売されたBlack Sabbath17枚目のスタジオアルバムです。

 

 

収録曲

1. I Witness
2. Cross of Thorns
3. Psychophobia
4. Virtual Death
5. Immaculate Deception
6. Dying for Love
7. Back to Eden
8. The Hand That Rocks the Cradle
9. Cardinal Sin
10. Evil Eye
11. What's the Use ※日本盤ボーナストラック

 

メンバー

Tony Martin – vocals
Tony Iommi – guitars
Geezer Butler – bass
Geoff Nicholls – keyboards
Bobby Rondinelli – drums

 

感想

Tony Martinがいつものように呼び戻された作品です。

Tony Martin歌うBlack Sabbathの中ではヘヴィでモダンな作品だと思いますが様式美系の要素が残った正統派ヘヴィメタルと言う感じです。

 

Geezer Butlerが当時ヘヴィな曲を書いていたので、このような感じのアルバムになったそうです。

 

 

個人的にはオープニングの【I Witness】でつかみはOKでした。

【Dying for Love】の泣きのギターも印象に強く残ってます。

 

上手く色んなタイプの曲が入ってるので飽きずに最後まで聞けますね。 

 

Tony Martinはなんでも上手く歌えてるし、発売当時は結構気に入ってて良く聞いてました。

 

Black Sabbathに対する思い入れにもよって感想は違うのかもしれませんが、自分はBlack Sabbath作品の中でも好きな作品です。

 

※この作品はこれを書いてる時点では廃盤になってるようです。

Tony Martin時代の物はちゃんと扱われてないように思うのは自分の気のせいでしょうか?

 

MV

オフィシャルの物が無いので貼れないですが、某サイトには色々あります。

Tony Martin時代のだけが、音源とかもオフィシャル物が無いのは残念です。

 

通販

 

輸入盤の 

TOWER RECORDS ONLINE

 が最安値でした。