Track listing
- Legendary
- We Made It Look Easy
- Living Proof
- Waves
- Seeds
- Kiss The Bride
- The People's House
- Walls of Jericho
- I Wrote You A Song
- Living in Paradise
- My First Guitar
- Hollow Man
- That Was Then, This Is Now※
- Legendary(demo)※
※日本盤ボーナストラック
Personnel
- Jon Bon Jovi – lead vocals
- David Bryan – keyboards
- Tico Torres – drums
- Hugh McDonald – bass
- Phil X – guitar
- Everett Bradley – percussion, backing vocals
- John Shanks – guita
【レビュー】BON JOVI 4年ぶりの新作『Forever』— 40周年のレジェンドが刻む“永遠”のロック
BON JOVIが40周年を迎え、待望の16枚目となるニューアルバム『Forever』をリリース!
先行シングル『Legendary』はドラマ主題歌として話題となり、アルバム全体への期待も高まっています。
本作は、長年のファンにとっても、新たなリスナーにとっても聴き応えのある一枚。「進化」と「普遍性」を兼ね備えたサウンドが、ロック界の伝説の変わらぬ輝きを証明しています。
BON JOVIらしさ × 新たな挑戦 ― サウンドの進化
BON JOVI特有のメロディアスなロックはそのままに、より幅広いリスナーに響くキャッチーな楽曲が際立っています。
ジョン・ボン・ジョヴィの歌声を前面に押し出した構成が印象的で、彼の表現力が最大限に生かされています。
さらに、リッチー・サンボラ脱退後のバンドの方向性が明確に定まり、前作『2020』のダークな雰囲気から一転。明るくポップなアプローチが中心となっているのも特徴です。
ギターサウンドの変化に対する想い
長年のファンとしては、リッチーのギターが奏でた象徴的なフレーズへの郷愁もあります。
しかし、新たなバンドの形として、ギターが控えめになったことで、ジョンのヴォーカルがより際立つスタイルへと進化しています。
名曲揃い!リピートしたくなる高品質な楽曲たち
本作は、一度聴けば忘れられない中毒性のあるメロディーが満載。
どの楽曲も耳馴染みが良く、気づけば何度も再生したくなる魅力にあふれています。
特に『Legendary』の壮大なサウンドは、BON JOVIの40年の歴史を象徴する一曲となるでしょう。
『Forever』は、新旧のファンが楽しめるアルバム!
ハードロックよりも広い層にアピールする楽曲構成が印象的。
キャッチーなメロディーと普遍的なメッセージが、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
「BON JOVIを初めて聴く」という方にも、この作品は間違いなくおすすめです。
まとめ
BON JOVIが40年の歴史と未来への決意を込めたアルバム『Forever』。
リッチー・サンボラの不在という変化を経ても、ジョン・ボン・ジョヴィの力強い歌声は健在。
時代を超えて愛される楽曲が揃った本作を、ぜひ体感してみてください!

