2024年8月発売 2ndアルバム
Track listing
1.ならず者の代償 / Rogue To Redemption
2.めげずにロング・ウェイ / Take The Long Way
3.栄光へまっしぐら / Glorybound
4.時代の終わり / End Of An Era
5.ステージに鮮血 / Blood On The Stage
6.小さな反逆者 / Little Renegade
7.夢見ることはやめられない / Still A Dreamer
8.迷える君よ / Lost Boy
9.明日に向かって / Down The Road
10.宴のあとは / When The Partyʼs Over
11.小さな反逆者(リイマジン)/ Little Renegade (Reimagine)<日本盤ボーナス・トラック>
Personnel
- Tuk Smith – vocals, guitar
- Tobin Dale – guitar
- Matthew Curtis – bass
- Nigel Dupree – drums
TUK SMITH & THE RESTLESS HEARTS『Rogue to Redemption』レビュー
— 青春時代へのタイムトリップ!胸を熱くするロックンロールの真髄 —
ロックファンの皆さん、ようこそ!今回は、TUK SMITH & THE RESTLESS HEARTSの最新作『Rogue to Redemption』を徹底レビューします。
70年代から90年代のロックの魂を受け継ぎながらも、現代のエネルギーを融合させた本作。まさに“懐かしさ”と“新しさ”が絶妙なバランスで組み合わされたアルバムです。
キャッチーかつ骨太なロックンロールが炸裂
本作では、前作のエッセンスを継承しつつも、より洗練され、キャッチーな楽曲が際立っています。メロディーの美しさとフックの強さが増し、リスナーの心を一瞬で掴む魅力に満ちています。
特に、CHEAP TRICKを彷彿とさせるポップセンスが随所に光り、ワイルドでありながらも親しみやすいサウンドへと進化。これにより、TUK SMITH & THE RESTLESS HEARTSの音楽は、幅広いリスナー層に届けられるものとなりました。
懐かしさと新鮮さが交錯する音楽体験
アルバムを通して聴いていると、「このフレーズ、どこかで聴いたことがある…!」というデジャヴ感に何度も出会います。それもそのはず、本作には70年代~90年代のロックシーンで生まれた名曲たちの美味しいフレーズが散りばめられているのです。
80年代に青春を過ごしたロックファンにとっては、まさにタイムトリップのような感覚を味わえる一枚。それでいて、ただの懐古主義に陥らない絶妙なバランスで構築されており、過去と現代を繋ぐ架け橋のような音楽体験を提供してくれます。
こんな方におすすめ!
✔ 70年代~90年代のロックが好き
✔ CHEAP TRICKのようなキャッチーなロックが好み
✔ 懐かしいロックンロールサウンドを現代的なアレンジで楽しみたい
✔ ドライブや気分を上げたい時に聴くロックを探している
まとめ
TUK SMITH & THE RESTLESS HEARTSの『Rogue to Redemption』は、往年のロックファンだけでなく、幅広い音楽ファンに強くおすすめしたい作品です。懐かしさと新しさが見事に調和したサウンドは、聴くたびに新たな発見があり、何度でも楽しめるはず。
ロックンロールの魅力が詰まった本作をぜひチェックして、青春時代へのタイムトリップを楽しんでください!

