ドン・ドッケンが1970年代末期に西ドイツで活動していた時期の未発表音源を集めた貴重な作品です。日本盤にはボーナストラック「Going Under」が追加されています。
- 基本情報
- Track listing
- Personnel
- 【蔵出し音源レビュー】DOKKEN『The Lost Songs: 1978-1981』~青春時代が蘇る!伝説のバンドの知られざる原点~
- 参考音源
- 通販
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2020年8月28日(海外)、2020年8月26日(日本) |
| ジャンル | ハードロック、ヘヴィーメタル |
| レーベル | Silver Lining Music(海外)、AVALON(日本) |
| 収録曲数 | 11曲(日本盤にはボーナストラック1曲追加) |
| 総再生時間 | 約48分 |
Track listing
| # | 曲名 |
|---|---|
| 1 | Step Into the Light |
| 2 | We're Going Wrong |
| 3 | Day After Day |
| 4 | Rainbows |
| 5 | Felony |
| 6 | No Answer |
| 7 | Back In The Streets |
| 8 | Hit And Run |
| 9 | Broken Heart |
| 10 | Liar |
| 11 | Prisoner |
| 12 | Going Under(ボーナストラック、日本盤のみ) |
Personnel
| 名前 | 担当楽器・役割 |
|---|---|
| Don Dokken | Vocals, Guitar |
| Jon Levin | Guitar |
| BJ Zampa | Drums |
| Juan Croucier | Bass |
| Greg Leon | Guitar |
| Gary Holland | Drums |
| Mick Brown | Drums |
| George Lynch | Guitar |
| Rustee Allen | Bass |
| Bill Lordan | Drums |
| Greg Pecka | Drums |
【蔵出し音源レビュー】DOKKEN『The Lost Songs: 1978-1981』~青春時代が蘇る!伝説のバンドの知られざる原点~
🎧 80年代ハードロックファン必聴!DOKKENのデビュー前音源が蘇る 🎧
音楽ファンにとって、バンドの初期音源は特別な響きを持つものです。80年代のハードロックシーンを彩ったDOKKENが、メジャーデビュー前にレコーディングした幻の音源が今、時を超えて蘇ります。
DOKKENの原点がここに!『The Lost Songs: 1978-1981』とは?
DOKKENと言えば、キャッチーなメロディと圧倒的なテクニックが魅力のバンド。そのデビューアルバム『Breaking the Chains』が世に出る前、ドン・ドッケン率いるバンドはどんな音を紡いでいたのか?本作はその「失われた楽曲」を集めた貴重な音源集です。
収録曲 & サウンドの魅力
本作には、DOKKENがまだ世界に知られる前に録音していた楽曲が収められています。荒削りながらも、後の成功へと繋がる要素が随所に感じられます。
🔥 未熟さが魅力!DOKKENの“成長の証”
このアルバムを聴いて驚くのは、「荒削りながらも確かにDOKKENらしい」点です。
💡 ドン・ドッケンのボーカルはすでに完成されつつある
🎸 ジョージ・リンチのギターが持つ圧倒的な存在感
🎶 キャッチーなメロディの萌芽が随所に散りばめられている
初期DOKKENの「試行錯誤」を追体験できるのは、ファンにとってたまらない魅力です!
80年代をリアルタイムで過ごした世代へ
私自身、80年代を高校生として過ごし、MTVで流れるDOKKENに夢中になりました。あの頃の熱狂が、本作を通じて鮮やかに蘇ります。青春時代に胸を焦がしたあのサウンドが、ここに。
若い世代の音楽ファンへ
DOKKENをまだ知らない若い世代にも、本作は価値ある「音楽史の一部」として響くでしょう。偉大なバンドの誕生前夜を覗き込むような感覚——それこそが『The Lost Songs: 1978-1981』の醍醐味です。
📺 気になった方はYouTubeなどで試聴してみよう!
DOKKENの原点を辿りながら、当時の音楽シーンや時代背景を感じてみてください。そこには、今も色褪せない“熱量”が詰まっています。
🎸 80年代ハードロックの輝きを、もう一度! 🔥

