80’s METALの日々

LOUDNESSを中心に80’s METALやHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)作品の感想や情報を書いてます

WESTWORLD

1. Illusions
2. I Belong
3. Pidgeon Hole
4. Heart Song
5. Shame
6. Ivory Towers
7. Love You Insane
8. Bring the Water to Me
9. Suicide


ウエストワールド

ウエストワールド


1998年発売

RIOTのマーク・リアリ(G)
当時TNTのトニー・ハーネル(Vo)
DANGER DANGERのブルーノ・ラヴェル(B)
元RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWのジョン・オライリー(Ds)


RIOTの「INISHMORE」のレコーディング時にバッキング・ヴォーカリストとしてトニーが参加したそうなんですがマークと共同プロデュースを担当したポール・オロフィノにマークとトニーで曲を書くことを提案されたのが始まりのようです。これにブルーノとジョンが加わって東海岸系ミュージシャンによるWESTWORLDがそれぞれのメンバーが各々のバンドに籍を置いたまま誕生しました。

このアルバムは華やかさがあり、引きの美学もあり、とにかく全編通して美しいです。再結成TNTに不満を抱いた方にはトニーがいきいきのびのびハイ・トーンで歌っていることに価値を見い出すことができると思います。プロジェクトからバンドに発展しただけあってこのバンドにはマジックが存在しています。

※この文章はブロ友のトミーさんが自分にこのアルバムを紹介してくれた時に書いてくれた物です。



と言うことで買って聴いてみました。

1曲目の「Illusions」はTNTぽっくて良かったですし、2曲目の「I Belong」は上手くトニー・ハーネルとマーク・リアリの良さがミックスされていて良い感じです。


これ1枚でこのプロジェクトが終わらなかったのも納得の作品です。



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