80’s METALの日々

LOUDNESSを中心に80’s METALやHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)作品の感想や情報を書いてます

THUNDER 『BACK STREET SYMPHONY』

1. She's So Fine
2. Dirty Love
3. Don't Wait for Me
4. Higher Ground
5. Until My Dying Day
6. Back Street Symphony
7. Love Walked In
8. Englishman on Holiday
9. Girl's Going out of Her Head
10. Gimme Some Lovin'
11. Distant Thunder
12. 土曜の夜は僕の生きがい(レコーディッド・ライヴ・イン・スタジオ)
13. ブロークン・イン・トゥ(デモ)

1990年発売

バックストリート・シンフォニー

バックストリート・シンフォニー



正統派ブリティシュロックの担い手サンダーのデビューアルバムです。

このバンドはどこから切ってもブリティッシュロックそのもので、ダニー・ボウズの声がさらに拍車を掛けているように思います。

ブリティシュ独特の哀愁の有るメロディーにダニーの声は凄く合います。

「Don't Wait for Me 」のように歌い上げる曲でその魅力はさらに発揮してますね。

日本ではPVで「Dirty Love」が使われたので、この曲のイメージがあるかもしれないが、英国の優れた先輩たちを受け継ぐような曲が最大の魅力である。

ブリティッシュロックが好きな方はたまらない作品ではないでしょうか。


♪Dirty Love

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